フジモリキミカのゆうやけブログ

いつでもまえむきに生きていきたくてまえむきになれそうな言葉を綴っていくブログ

おうち時間は妄想時間【#StayHome】

今日は前回に続き「おうち時間」について書こうと思うんですが、その前に少しだけ、こんな状況でも休めないタイプの方々の話を。

 

実はぼくも完全に在宅勤務にはなってなくて、週の半分は電車に乗って出勤しています。緊急事態宣言の影響もあってかだいぶ電車は空いていて、満員電車に遭遇することはほとんどなくなりましたけども。

そしてぼくは都内某所の某コールセンターに勤めていてお客様と直接会うことがないので、感染のリスクは比較的低いかな、と思ってます。手洗いとか消毒とか、できる限りの対策もしています。

 

緊急事態宣言下で縮小営業中のセンターですが、お問い合わせの件数はあんまり減っていません。件数が減ってなくて窓口だけ縮小しているので、なんなら若干忙しいです。

 

そんなわけで、殺伐とした雰囲気がうっすらと漂っている我が職場ですが、お問い合わせいただいたお客様から

「こんなときに問合せしてすみません。頑張ってください!」

とか

「外に出てらっしゃるんでしょう?お身体に気を付けてくださいね」

といったお言葉をかけていただくことがあって、これが尋常じゃないくらい癒されます。励みになります。

なのでぼくは最近、コンビニなどに立ち寄ったときには「ありがとうございます」をちゃんと言うようになりました。以前から会釈とか「あ、どーも」くらいの声かけはしていたのですが、最近は発声もちゃんとするように意識しています。要するに気持ちの問題なんですけどね。その方がお互いに気持ちいいかなって。

みなさまも実践してみてください。「ありがとう」って言ってもらえるだけで心持ちが全然変わるし、言ったほうもちょっといい気分になりますから。

 

さて。

 

外出自粛が続いていて我慢を強いられている方も多いと思います。ぼくも週の半分は仕事、半分は外出自粛という状況です。一応、ボーカリストのはしくれですから「歌いたいなぁ」なんて思うこともありますが自宅で歌うと確実に近所迷惑(ぼくは応援団経験者なのでそこそこ声がでかい)なので、それすらも自粛。ぐむむ。

というわけで、自宅にいる間はゲームするかYouTube見るか筋トレするかブログ書くか・・・・・・というような生活です。それすらもルーティーン化し始めている今日この頃。そしてちょっと飽きてきているという現状もあったりして。

 

どうしたものかなぁ。というときには「妄想」がおすすめです。なんでもいいから楽しいことを考えてニヤニヤする。これだけ。

 

ぼくは妄想のときにもYouTubeを活用するんですが、例えばレシピ動画で美味しい料理を作って食べた気になる、というのをやってます。食べるのも好きだけど作るのも好きなので(上手ではないけど)、レシピ動画はどっちもできるのでとてもいいです。

 

インスタでとっても綺麗な景色の写真をアップしている方もいるので、そういった写真を眺めて旅行気分。なんていうのもいいですね。ぼくが愛用しているPCは立ち上げたときに世界各国の絶景がランダムに表示されるのでまずそこで気持ちを上げて作業に入れます。

 

あと、前回のブログで書いた「夢王国と眠れる100人の王子様」も妄想時間に最適です。アプリを立ち上げるたびに素敵な王子様たちが挨拶してくれるので最高にニヤニヤできます(笑)。ぼくはその王子様のヴィジュアルももちろんだけど、「声」が自分好みかどうか、というところをかなり重要視しています。むしろ声が好みだったらヴィジュアルも良く見えてくる、くらいの勢いです。

自分の好きな声で名前を呼んでもらえる、って、ぼくの中ではかなりポイントが高いんですが・・・・・・・どなたか共感していただけます?

そういえば、こういう恋愛シュミレーション的な要素があるゲームで男性向けのもの(要するに可愛い女子たちがいっぱい出てきてハーレム的になるやつ)って何かああるんでしょうか・・・・・・?それともこういうゲームが楽しいのって女子あるあるなの・・・・・(謎)

 

まぁ、ゲームのことはのちほど調べておくとして、ぼくはこんな感じでおうち時間を過ごしています。「自分の好きなもの、楽しいと思うものに囲まれて過ごす」が最大のテーマ。そうでないと気が滅入っちゃいますからね。

 

自粛中の方も、お仕事休めない方も、それぞれに苦労することがあると思いますが、少しでも自分が楽しめること、笑顔になれることをしていきましょう。それだけで気持ちの休まり具合が変わりますから。ね。

 

 

 

 

 

 

 

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仮想の姫君【今週のお題】

今週のお題「ゲーム」

 

「おうち時間」なんてタグが流行っていますね。

今週のお題もそこに便乗しているようですが、ぼくはこの状況になる前からハマっているゲームがあって、今も時間が空くとそれをずっとやっております。

ゲームタイトルは「夢王国と眠れる100人の王子様」。ジャンルで言うとパズドラみたいなパズルRPGなんですけども、「王子様」というタイトルだけあって内容はがっつり女子向けです。

 

舞台は「夢世界」。夢の力が人々の暮らしに大きく影響する世界にたくさんの国があるんだけども、大切な夢の力を喰う「ユメクイ」っていう化け物が突如現れて世界を混乱に陥れていきます。で、そのユメクイと戦うのが夢王国の姫君(主人公。つまりプレイヤー)とそのほかの国の王子たち。というのがざっくりした設定。ちなみに今現在、一緒に旅をする王子様は160人くらいいます。すでにタイトルを超えています。

 

ガチャとかでキャラをゲットしてクエストをクリアしてレベルをあげて・・・・・っていう過程はけっこうスタンダードなものだと思うんですが、このゲームではゲットした「王子様」たちとの「ストーリー」が読めるというコンテンツがついているのです。しかもそのストーリーはどれも「王子様と結ばれる」もの。要するに「逆ハーレム」ですね。クエスト自体も面白いけれども、このストーリーの胸キュン具合に癒されるわけですよ。特に僕の場合はひとり暮らしですから、ひとりのおうち時間にこの癒しはいいですよ。ええ(語彙力)。

 

王子様たちにはそれぞれボイスもついているんですが、その声優陣もとても豪華!

ご存知「山ちゃん」こと山寺宏一さんや「エヴァンゲリオン」の渚カヲル役も務めた石田彰さんといったベテランの方々から、ドラマの主演も決まっている梶裕貴さん、「鬼滅の刃」の主演もされている花江夏樹さんなどなど、アニメがお好きな方ならテンション爆上がるくらいの豪華なメンツがそろっております。ぼくも「にわか」ですが個性豊かなキャラ達に大満足!というわけなのです。

 

そういえば、このゲームには先日亡くなられた藤原啓治さんも参加されていました。とってもダンディな王子様を演じられていたんですよ。ぼくもとても好きなキャラのひとりだったので、ご冥福をお祈りする意味でその王子様をスマホの待ち受けにしました。

それにしても、ちょっと早すぎたんじゃないだろうか・・・・・哀しい。

弔いになるかどうかわからないけど、ゲームでたっぷり楽しんでやろうと思ってます。

 

ぼくは基本的に課金せずに楽しみたいタイプなんですが、そうすると時々「これ、絶対無理じゃね?」っていうクエストに出くわしたりします。ただ、そういうクエストは無理してチャレンジしなくても良いものだったりもするので、課金しなくても結構楽しめています。パズルだからある程度頭も使うしね。

 

乙女系のゲーム好きな方はちょっと試してみてください。なかなかハマりますよ☆

 

 

 

 

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ぼくのひとり暮らし【今週のお題】

今週のお題「わたしの部屋」

 

昨日、しれっとブログお休みしたので今日はお題を。お部屋紹介ですか。

 

ぼくはひとり暮らしをしているので「わたしの部屋=わたしの家」です。いろんな事情があってなんと上京してきて一度も引っ越しをせずに今まで同じ家に住んでいます。なんと19年目に入りました(!)

別にめっちゃ気に入っているとかでもないんだけど、そもそも住む場所にあんまり執着がなくて、寝れたらいいくらいの感じだったんですけれども、最近こんな状況で自宅にいる時間が増えたのでそうするといろいろ不都合が生じたりしています。そろそろ引っ越すか・・・・・と思いつつ、しかしぼくはひとりで引っ越しをしたことがない(今の自宅に来たときは両親が手伝ってくれた)ので、引っ越しのこと、なーんにもわからないのです。たまにネットで物件見たりはするんだけどね。どうしたものか。

 

ちょっと話が逸れましたね。

部屋の中のことはあまり語れることがないので、この18年のひとり暮らしについてつらつら書いてみましょうか。

 

ぼくは大学進学をきっかけに上京してひとり暮らしをはじめました。特にホームシックとかもないなぁ。と思っていたのですが、実家のときと同じくらいの量で食事を作ったはずなのに全然食べられない。という日が何日か続いて、多少なりともストレスを感じていたのかなぁ。と今になって思ったりします。

大学1年のときにかなり盛大に体調を崩しまして「体調悪いのに家事やらないといけない」という苦行を早い段階で経験しました。そうでなくても健康第一なのにね。これを読んでいるひとり暮らしのあなたもどうかご自愛くださいませ。

一時期、自宅にいて起きている時間は2~3時間。っていうときもありました。それ以外は寝てるか仕事か劇場にいるかライブ見に行ってるか、みたいな感じ。外出の間も自分の好きなことをしているからまだいいんだけども、やっぱり家事が後回しになっちゃうからそれだけがネックでしたね。今はわりと家事もできてるから少しバランスが取れてきました。

 

ひとり暮らしって気楽だからぼくは好きだけど、災害とか起きたときは大変だなって思います。すぐに助け合える人が近くにいない。ということ。去年の台風19号で1日だけ避難所生活をしたけど、そのときなんて暇すぎて実家に電話しちゃったしね。実家青森だからどうにもならないけど。

恋人やパートナーじゃなくても、気軽に連絡取れたりなんかしんどいなってときに助け合える人がいたらいいな。というのが最近のぼくの願いのひとつだったりします。

 

あと。

必要なものが全部、手が届く範囲にある部屋ってのも、なかなかいいですよ(笑)。

 

 

 

 

 

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なぞらえる日【火曜日は記念日】

今日はバレンタイン(2月14日)とホワイトデー(3月14日)に続く、恋人にまつわる日として制定されているものがいくつかあるようです。

 

オレンジデー

愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に制定。

2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白し、3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をした後で、その二人の愛情を確かなものとする日。オレンジ(またはオレンジ色のプレゼント)を持って相手を訪問する。

 

こちらは愛媛で制定された日。産地として有名なミカンではなくオレンジを贈る日なんですね。でもミカンでもよさそう。二人ではんぶんこしたら良いのではないでしょうか。

 

パートナーデー

佐賀県佐賀市が1998年に制定。

2月14日がバレンタインデー、3月14日がホワイトデーであることから、その一箇月後を「パートナーデー」とした。

家庭・職場・地域等で互いを思い遣り、男女が共に参画する社会を目指す日。

 

こちらは佐賀。とってもシンプル!ぼくは女性が仕事をしようが男性が家事をしようがどっちでもいいと思っているタイプです。が、出産はどうしても女性にしかできないことだし、それによって行動が制限されることがどうしてもあるから、その辺はうまいことサポートしてあげてほしいなって思うんです。そしてそのサポート先も、必ずしもパートナーでなくてもいいかもね、とも思います。いや、でもやっぱり一番の理解者はパートナーであってほしい(ワガママか←)。

 

ブラックデー [韓国]

バレンタインデー・ホワイトデーのどちらでも何ももらえず恋人ができなかった者同士が黒い服を着て集まり、チャジャン麺(麺に黒いあんをかけた料理)やコーヒーなど黒い物を飲食する日。

 

韓国ではこんな日が。なんか・・・・・切ない・・・・・(苦笑)

ここから新しい恋が芽生えたりしないのかしら。ていうか「集まる」ってことは底を狙っているのでは?(笑)

そして今年はどうしているんでしょうか・・・韓国でもZoom飲み会とかやってるのかなぁ・・・・・・・・

 

ちなみに、韓国では毎月14日が恋人にまつわる何かしらの記念日になっているようです。

1月:ダイアリーデー(手帳をプレゼントする日)

2月:バレンタインデー(日本と同じ)

3月:ホワイトデー(こちらも日本と同じ)

4月:ブラックデー(前述)

5月:イエローデー(黄色い服でカレーを食べないと一生独身の日)

6月:キスデー(キスの日)

7月:シルバーデー(銀製品をプレゼントする日)

8月:グリーンデー(恋人のいない人がGREENという焼酎を飲んで慰めあう日)

9月:ミュージックデー(音楽がある場所で恋人を紹介する日)

10月:レッドデー(恋人とワインを飲む日)

11月:オレンジデー&ムービーデー(オレンジジュースを飲みつつ映画を見る日)

12月:ハグデー&マネーデー(ハグの日。彼女のためにお金を使う日)

※参考:https://matome.naver.jp/odai/2137636090524624601

 

なんか、ちょこちょこ突っ込みたくなるヤツがあると思うので、それはみなさんご自由に突っ込んでください(笑)

 

 

さて。

今日はこういった記念日の他に、ぼくにとってはちょっと特別な日でして。

 

というのも、今日はぼくの母の誕生日なのです。めでたい。

 

うちはみんな揃って電話をあまりしない人たちなので、さっきメールでおめでとうを伝えました。幸いにもぼくの家族(両親と兄と兄嫁)はみんな新型コロナウイルスに感染することもなく元気なのですが(本当に良かった)、今は気軽に会いに行ける状況でもないので、いろいろ落ち着いたら会いに行きましょうかね。

 

というわけで今日はいろいろとなぞらえる日と、ぼくにとってはとっても大切な日でございました。

 

 

 

 

 

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不謹慎とは思いつつも【月曜日はニュース】

https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020041302100039.html

 

このツイート、たまたま見かけて思わずRTしちゃったんですよね。そして「本物」の方は何もリアクションしないっていう(笑)

ツイート主であるビスケッティの佐竹さん、SHOWROOMもやってらっしゃったり吉本坂46の二期生に選ばれたりもされているのですね。こういうネタで笑うのってなんか不謹慎かなぁと思いつつも、ちょうど気分がふさいでしまいそうな夜中に見つけて声出して笑ってしまったのでシェアしますね。

 

こういうふうに、自分ができることと結び付けてすぐ行動できる人って素晴らしいなって思うんです。当たり前にできることじゃないですから。

今「〇〇つなぎ」とかいうの流行ってますけども、ああいうのを最初に立ち上げる方もとても尊敬できる。ぼくはあまり得意じゃないからなぁ。自分で企画を立ち上げたこともあるけれども、それも他の人がやっているのを参考にしただけなんですよね。「ゼロからイチ」を作るより「イチを増幅させる」のが得意。かなぁ。

そういう意味ではものまねも「イチを増幅させる」タイプのネタなのかな。いや、それでもぼくにはできないけども。

 

でもものまねって、その人のことがよっぽど好きとか、興味あるとかじゃないとできませんよね。ありとあらゆる視点から観察しないと近づけないから、少なくとも「嫌いな人」のものまねって不可能だと思う。なのでものまね芸人さんを叩く人も居ると思います(特にジャニーズとかレジェンド級のアーティストさんをものまねすると良く起こりがち)けど、その方をネタにしているってことは少なくとも「好きだから」という衝動から始まっていると思うのでもうちょっと優しくしてあげてほしいなぁ。とぼくは思うのであります。

ぼくは推している方がよく炎上するんですけど(キングコングさん、ロンブー淳さん、乙武洋匡さんなどなど)、自分の推しが炎上している様を見るのは本当に辛いのでできれば「炎上」という文化そのものが早くなくなってほしいなぁと願うばかりです。

 

あれ、なんか盛大に話が逸れている←

 

とりあえず今のぼくとしては、不謹慎と思いつつも笑いを提供してくださった佐竹さんに感謝ですね。一応ネタ元の総理にも感謝した方がいいんでしょうか。それはいらない?←

でも、最近みんな我慢することが多くてイライラの沸点が下がっている可能性がありますよね。炎上もしやすくなっちゃうかも。

なのでぼくは最近あまりSNS見てません。攻撃的なツイートはこちらへのダメージも大きいので。

できれば楽しいことだけみていきたいなぁと思います。これからも。

 

 

 

 

 

 

 

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すみません、やっと覚えました。【日曜日は雑記】

ももいろクローバーZが2018年に東京ドームで開催した10周年記念ワンマンがYouTubeライブ配信されていて、それを見ながらこれを書き始めました。思ったことをつらつらと書いていくから、まとまらなくなるかもしれませんが何卒ご了承を。

 

ももクロちゃんは5人になってから知りました。が、グループ名をなんとなく知っているくらいの認識で曲も2~3曲くらいしか知らないし、なんならメンバーの名前も今日やっとちゃんと覚えました。ちょうどライブ配信を見始めたときが最初のMCで自己紹介を聴けたので。アイドルはああいう独特の自己紹介があるからいいですね。ぼくみたいな初心者にとっても優しいシステムですね。ありがたや。

 

ぼくの周りにもモノノフさん(ももクロちゃんのファンの総称)がちらほらいるし、東京ドームや国立競技場といった大きな会場でのライブが実現したりしているので、その活躍ぶりはさすがのぼくもわかります。先日はぼくが推しているYouTuberカジサックとのコラボもありましたし。そういえばこのコラボ、楽しかったなぁ。あとでもう一回見よ←


【踊ってみた】ももいろクローバーZさんと全力ダンス!

 

っていうか、この動画のときに思いっきり名前書いたシャツ着てくれてるのねももクロちゃん・・・・・それなのに名前覚えられなくてごめんなさい・・・・・もう覚えたから許してモノノフさんたち(泣)。

 

ぼくはモーニング娘。の初代メンバーが好きだったので、こういうグループはパート分けやコーラスワークも重要だと思っているんです。最近のAKB系や坂道系が(テレビで見る範囲では)しっくりこないのはそういうところなのかなーと思っておりますが、その点でももクロちゃんはソロパートやハモリといったメンバーそれぞれの見どころがあるし、何より4人ってとっても見やすい(笑)。ぼくはこのくらいの人数がいいなぁ。多くても8人くらいかな。

 

あ、本編のラストはもしかして「幕が上がる」の主題歌なのかな。あの作品を書いた平田オリザさんはぼくが大学生のころにお世話になった方なので映画化はこっそり喜んでおりました。そういえば、オリザさんは小劇場界でとても大きな影響力を持っている人だけど、今のこの状況でどう動いているんだろうか・・・・・・ちょっと気になる。

 

話が逸れましたね。

 

まだ、ぜーんぜん彼女たちのこと知らないけれども、今日このライブ配信を見て、YouTubeのチャットやTwitterハッシュタグトレンド入り!)を見ていて、間違いなくももクロちゃんは愛されている。ということだけはわかりました。あと、ぼくはメンバー全員の名前を覚えました(しつこい)。

 

今、アンコールが始まったあたりですね。ぼくは中学生くらいのころに初めて「歌手になりたい」って思ったんだけど、そこで憧れたひとつの形が「踊りながら歌う」というスタイルでした。ちょうどももクロちゃんのような。当時は安室奈美恵さんとかMAXとかが全盛期だったからその印象も強いけれども。

自分でCD買ってがっつり聴いてたのはシャ乱Qとかポルノグラフィティとかのバンド系で、もちろんそういった音楽も大好きなんだけども・・・・・自分がステージに立つとしたら、それなりに踊れるようにはなりたいなって思っていたのを覚えています(そういえばシャ乱Qつんくさんは踊れる人だった)。

 

そうこうしているうちにアンコールに入ってしまったのでそろそろエンディングかな。久々にこんな大きな会場のライブを見た(映像だけど)けども、やはり大きな会場でライブをやる(くらいメジャーになる)っていうのは、ぼくにとってもひとつの大きな夢だったのかもしれない、と今更ながら思います。今更気づいても遅いか。

外出自粛、自宅待機が続いていて考える時間がたくさんできたし、もう一回自分と向き合ってみようかな。

 

Twitterにリアクションをくれたモノノフのみなさんありがとうございます。素敵な画を見せていただきました。

明日からも、心身ともに健やかにいきましょう。お互いに。

ぼくももうちょっと、がんばれそうな気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

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【フジモリキミカ】孤独に生き残る【日曜日は雑記】

ぼくはひとり暮らし19年目で、今は仕事以外の時間はほぼ自宅にいます。むしろ仕事も自宅待機の日が増えていて、ぼくはいろんな都合が重なって先週9日から15日まで丸々1週間の自宅待機となりました。そんなわけでここ数日、ほとんど外出していません。そしてぼく自身は今のところすこぶる元気。すこぶる元気な引きこもりです(笑)。

 

もともと友達と呼べる人があまりいないので、普段から誰かと食事したり遊びに行ったりする習慣もありませんでした。この引きこもり生活で不自由に思うことはあまりありません。

食料の買い出しとか、ちょっと散歩、くらいは許されるようなので、とりあえず1日1回くらいは外の空気を吸うついでに近所に出かけています。しかしそこでも誰かに会うというわけではない(会うとすればお店の店員さんくらい)ので、会話らしい会話はできていません。

感染するのも嫌だけど、このまま会話の頻度が下がっていってぼくのコミュ障が進行していくのもちょっと心配しています。呑気なやつですみません。

 

今はみんないろんな状況でいろんなことを我慢しなくちゃいけないけども、きっとこれから良くなっていく。むしろ今まさに、少しずつ良くなっている。とぼくは信じています。ていうか、そう信じていないとやっていられません。

心配ごとがあるとすれば、この事態が収束して、誰かに会ったりライブに行ったりってことが気兼ねなくできるようになったときに、ぼくは「付き合い方」を忘れてしまっているのではないか。ということ。結局ぼくはひとりなのではないか、ということ。

 

ぼくはひとりが長いのでそれでもいいんだけど、さすがに一生っていうわけにもいかないし、仕事するにも誰かと関わることが必要だから社交性って大切だと思うんです。でも、今のぼくにはそれを養う術がない、ような気がしていて、感染するのと同じくらいの心配ごとになっています。

せっかく生き残ったのに、誰も愛せないというのはどうなんでしょうね。

そういえば昨日、夜中に地震があったけれど、ぼくは今死んだら誰にも気づかれないのだなぁ。と思ったらそれも哀しくなりました。死んじゃったら一緒なんだけどさ。

 

とまぁこんな感じで、ずっとひとりでいると精神的に良くないことが起きる可能性も高いので、とりあえず早く収束してほしいなって思っています。収束を願うのはみんな同じだと思うけれど、その背景にはいろんな思いがあるよね。

 

ぼくは昔「死にたい」って思ったことが何度もあるけれど、死ぬ勇気がなかったからここまで生きていて、なんとかかんとか生きてこれました。だからあともうちょっと、がんばってみたい。

 

ずっとひとりでいると、良くないことも考えてしまいがちです。でもぼくには、笑顔や元気を届けてくれる推しがたくさんいます。幸せなことだね。

少しの間、彼らの力を借りながら、ぼくも笑って過ごしていきます。

そしてぼくも、誰かに笑顔や元気を分けてあげられる人になれたらいいな。

 

 

 

 

 

 

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