フジモリキミカのゆうやけブログ

いつでもまえむきに生きていきたくてまえむきになれそうな言葉を綴っていくブログ

【フジモリキミカ】いちばんアツい夏でした。【水曜日はお題】

今週のお題「応援」

 

誰か、ぼくの「推し」をピックアップしようと思ったのですが、選択肢が多すぎて選べませんでした(苦笑)。なので今週は純粋に「応援」そのものについて書きたいと思います。

 

ぼくは高校時代、応援団に所属してまして、3年生のときには副団長も務めました。

応援団の一大イベントといえば甲子園の県予選です。ぼくの通っていた高校(の、ぼくが現役だった代)はそこそこ野球部の戦績が良くて、3年生のときになんと決勝戦までコマを進めることができました。この決勝進出がなんと40数年ぶりで、しかも前回の進出時には優勝して甲子園に行っているということで、夏休みを前にぼくらは大盛り上がりでした。

これは本当に余談なんですが、ぼくの学校の購買でコッペパンにソースカツが挟んである「カツサンド」っていう調理パンが置いてあったんだけど、この県予選の期間中はコレが飛ぶように売れていたそうです。学校総出のゲン担ぎでした(笑)。

そして迎えた決勝戦当日は当然のごとく全校応援、もちろん先生方もたくさんいらしていて、(たしか)1塁側からライトスタンドにかけて1000人弱の大応援となりました。その先頭に立ったのがぼくらと吹奏楽部。高校野球の応援にブラバンが入ると、なんであんなにテンションが上がるんでしょうね。

 

話は前後しますが、この年の野球部が本当に調子が良くて、ベスト8くらいから徐々に応援に来る生徒が増えていっていたんです。それで、たしか準決勝だったかな、ぼくが外野スタンドで試合を見守っていたらウチの選手がホームランを打って、その打球がぼくの目の前に落下する、というハプニングも起きていました。あれはなかなか衝撃だった・・・・・・!

 

そんな戦いを受けての決勝戦、結論から言うと、ぼくらは負けてしまいました。ちなみにその年の優勝は八戸学院光星という私立高校でした(巨人軍の坂本勇人選手の母校でもありますね)。

試合が終わった後、球場の外で光星の応援団とエール交換をしたのですが、やっぱり悔しかったなって思いました。いちばん悔しいのは選手自身だと思うけれど、ここまできたら、やっぱり。って思うところはありました。あと、ぼくが個人的にアンチ私立だからってのもあるけど←

ぼくらの活動は野球部とともにあると言っても過言ではなくて、県予選で敗退した瞬間、応援団の3年生も引退になります。だからぼくの応援団としての思い出も、この県予選が最後でした。

 

いやぁ、泣いたなぁ、あの時。あと、決勝の前日とかに「甲子園行くってなったらどうしよう」とか妄想してました(笑)。そんなことも全部含めて、とてもいい思い出です。

 

今でもなんとなく、高校野球は気になる話題だったりします。特に、夏ね。

ぼくが卒業して以降、母校が甲子園に進出した話は聞かないけど、いつか、出られたらいいな(そのときは60年ぶりとかになるんだろうけど、それでもいい)。ウチの高校は公立の進学校だから、それで甲子園にも出たらめっちゃカッコいいと思うんだけども。

 

というわけで、今週はいちばんアツい夏の思い出話でした。

 

 

 

 

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【フジモリキミカ】守りたいもの。【火曜日は記念日】

今日は「データプライバシーデー(DPD)」だそうです。

 

2008年にアメリカとカナダで誕生したもので、

『プライバシーの尊重とデータの保護への信頼を確保することとテーマとし、毎年1月28日に行われるデータの守秘と保護に関する意識の向上および議論の喚起のための国際的な取り組み』だそうです。

※データプライバシーデージャパンのHP(https://www.data-privacy-day.jp/)から引用

 

データの保護、ということで言えば、PCとかスマホのセキュリティ対策はしておいたほうがやっぱりいいでしょうね。よくわかんないサイトには不要にアクセスしない。とか。完全ないたちごっこなのはわかっていますが、でも何もしないわけにもいかないし。ある程度の知識は必要だなぁ。と。

 

プライバシーについては、一応ぼくも人前に出る活動をしているので、より一層考えなくてはいけないところだと思います。ぼくはワイドショーの類が大嫌いなのでほとんど見ませんが、それでもときどきネットで目にする芸能人の恋愛沙汰については「プライバシーの侵害を堂々と放送してる・・・・・頭おかしい・・・・・」と思わざるを得ません。特に不倫。微妙にタイムリーですね。

 

あの、芸能リポーターと呼ばれる方々の、人の秘密を暴露して傷つけて嘲笑う(ように見える)性根は一生理解したくもありません。そりゃあさ、不倫や浮気でパートナーを傷つけるのはよくないけども、それはその人たちの問題であって、てめえらが勝手にほじくり返していいことじゃねぇだろ。と思います(珍しく若干荒ぶっております)。

芸能人とはそうやって、プライベートも商品にするものだ、という人もいるかもしれませんが、だからって人格も何もかも否定していいわけでもねぇだろうが。ぼくらだってヒトなんだよ(荒ぶっております)。

 

一刻も早く、ワイドショーというなのプライバシーを侵害する文化は絶滅してほしいなぁと思っておりますが、意外とみんな、人の陰口や噂話が好きみたいだから、きっとなくならないんだろうな。そしてぼくはどんどんテレビが嫌いになっていくんだろうな。

それはそれでちょっと哀しいけれども。もともとはぼくもテレビっ子だったからね。

 

珍しく文章で悪態をついたせいか、若干こころがもやっとしましたので、今日はこのあと楽しい動画でも見てリフレッシュしたいと思います。

ただ、今日書いてきた言葉たちも間違いなくぼくの一部なので、逃げずに残しておきます。こういうところに、ぼくが守りたいものもあったりするので。

 

思いがけず、ちょっとだけ、自分と向き合うブログになりました(苦笑)

 

 

 

 

 

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【フジモリキミカ】当たり前のような、当たり前じゃないこと【月曜日はニュース】

 

昨日の夜、乙武洋匡さんのツイートを引用してこんなツイートをしたところ、ご本人にRTされたこともあってたくさんのリアクションがありました。

で、このツイートの発端になったのが、ニュースにもなった国会での「やじ」。

 

https://mainichi.jp/articles/20200122/k00/00m/010/308000c

 

ぼくはこのやじを飛ばした議員さんが女性という(報道をされている)ことにまずびっくりしました。一般的に、結婚して苗字が変わるのって女性なので「別姓」に理解を示さないのは男性の方かと思っていたから。

まあ、(本当かはわからないけど)やじを飛ばしたとされる女性の議員さんは以前、LGBTについても問題発言をした方なので、もし事実であるならば相当配慮のない人なのだなぁと思いますが、その議員さんを選んでいるのは我々なのでなんとも言えないところですね。

 

おそらく件の議員さんも、乙武さんにリプをしていた方の中にも「夫婦別姓を認める=同姓にすることを否定する」と変換されてる人がいて、思い込みって怖いんだなぁ。と改めて思わされています。そんなこと言ってないのにな。

現状は「結婚したら同じ苗字になる」ことが当たり前なので、それしか考えられない人はそうしたらいい。否定しません。でもぼくは名義変更とかめんどくさいから今の苗字のままにしておきたいなぁって思ってます、どっちか「選べる」ようになりませんか?という話(ですよね?)。

 

少し、話が逸れますが、今SNSなどで使っている「フジモリキミカ」という名前は本名じゃないんですが、近しい人たちはみんなフジモリの名前で呼んでくれる(むしろ本名を知らない)ので、もういっそのこと戸籍ごと改名してやろうと思ったことがあります。その場合、家庭裁判所に申し立てをするんですけど、それがとっても面倒で、しかも申し立てが通らなくて、おまけに担当者の話し方がなんかムカついたので(唐突に猛烈な私情)、「もう、名前とかなんでもいいや」という思考になりました。相手が認識しているように呼んでくれればいい、それがその人にとってのぼくなんだから。

ただ、ときどき、あの議員さんみたいに自分の価値観を人に押し付けてくる人がいるから、それだけは気をつけなくちゃいけませんね。あと、ぼくも誰かに考えを押し付けたりしないように。

 

自分にとっての「当たり前」が、他人にとっては「当たり前じゃない」だったりするので、選択肢が多いに越したことはない。なのでぼくは選択制夫婦別姓同性婚事実婚も賛成派です。

人口が減ってきているとはいえ1億人くらいの人が住んでいる国なので、満足度100%ってのは難しいと思います。でも、今の日本はあまりにも選択肢がなさすぎる、気がします。

 

30代も半ばを過ぎてようやく、こういった話題についてまともに考えられるようになりました。大人になったなぁ←

ぼくはLGBTの当事者でHSPの傾向もあるから、どちらかというとマイノリティの方にいると思ってます。どちらも長いことコンプレックスとして抱えていたものではありますが、でもマイノリティだからこそ、こういった問題に関心が持てたのかな、とも思っています。これもめぐりあわせですね。

 

 

 

 

 

 

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【フジモリキミカ】ライブのときに思うこと【日曜日は雑記】

本番前の横浜BAYSIS、楽屋にて。

2018年6月の初出演以来、定期的にブッキングのお誘いをいただいていて、とってもお世話になっているライブハウスです。ぼくが推しているバンドも多く出演している場所なので、なんとなくここへ来るとココロがふわふわとします。

今年もここで歌わせていただけることに感謝しつつ、リハを待つ時間にブログを書いています。

 

20代の頃に演劇をやっていたので、「ステージに立つこと」にはあまり抵抗がないのですが、演劇と違って周りに仲間がいないので、ライブ前の時間の使い方と言えば

 

・食事(というかエネルギー補給)をする

・メイクや着替え

・歌詞やパフォーマンスのチェック

 

と言った、ライブに必要な最低限のもののみで、でもそれってわりとすぐ終わってしまって、余った時間はけっこうのんびり過ごしてます。

これが自主企画となるとまた違うんだけども、ブッキングのときはだいたいそんな感じ。

ぼくはソロで、周りはバンド、というパターンが多いから、話しかけるのもなんとなく気を使うし(ただのコミュ症という噂あり)。

 

ただ、ちょっと気をつけているのは「1回会場入りしたらなるべくライブが終わるまで会場を出ない」ということ。これもなんとなくのゲン担ぎみたいなことで、よっぽど大事なこと(フライヤーのコピーを取り忘れたとか)がない限りはずーっと会場の中にいます。

あと、「自主企画のときは必ず最後に会場を出る」とかね。たぶん当たり前のことなんだけど、一応、心がけとして。

 

リハの時間が近づいてきました。今日の共演者(ぼく自身がソロなので「対バン」でなく「共演者」と呼んでます)もなかなかかっこいい方々なので本番が楽しみです。

自分のライブも楽しみたいと思います。

 

それでは、また。

 

 

 

 

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【フジモリキミカ】あの日、ぼくは伝説に立ち会った【土曜日は音楽】

今週の音楽はポルノグラフィティ

Love,too Death,too」です。

ショートverですがMVがあるので、どうぞ!

https://youtu.be/9VtrlyPPDPA

 

はい、かっこいいですね←

 

この曲は2008年10月リリースなのですが、お披露目されたのはこの直前に開催された「横浜・淡路ロマンスポルノ'08〜10イヤーズギフト〜」のアンコールでした。ぼくは幸運にも横浜の2日目(9月7日)に参加することができて、その時のことをとても良く覚えています。

 

会場は横浜スタジアム。ぼくの席は一塁側スタンドの花道付近。ステージ全体が見渡せるなかなかの良席!ただ、当日はライブのスタート時間くらいから雨予報が出ていて、それだけが不安要素。天気がもってくれることを祈りつつ、念のため会場で売られていたレインコートを購入して、本番スタート!そして2曲目あたりで突然の暗雲!そしてゲリラ豪雨!雷まで!

何がすごいって、そんな状況なのに最後までライブが続行されたこと。そしてライブが終わった瞬間に雨が止んだこと(爆)。途中から稲光をステージ演出のストロボと勘違いしたり、「雨止んだ!」と思ってレインコートのフードを外したら「どしゃ降り」が「本降り」になったくらいで全然止んでなかったりして、順調に感覚がバグっていきましたw

この日のライブは現在もファンの間で「伝説」となっています。後日談として、やはり機材がいくつか壊れてしまったというエピソードがメンバー本人から語られています。

あと、こういう野外ライブのときってだいたい「雨天決行・荒天中止」って案内が出ると思うんですけど、あのゲリラ豪雨で中止にならないって、「荒天」の基準とは……って思いましたね。そのくらいすごかった!

 

最高に楽しかったし、今でもこれだけのことを思い出せるくらい印象的なライブだったけど、同じような条件下のライブはできれば勘弁してほしいですね(苦笑)。野外はできれば晴れててほしい(当然だ)。

 

……なんか、曲自体の話を全然してないのですが、ぼくにとっては「伝説が生まれた日の新曲」というイメージなので、そちらをメインに書いてみました。

ポルノグラフィティはサブスク解禁しているので、この曲を知らない方はぜひ聴いてみてください。ついでにライブのことも調べてみるといろいろエピソードが出てくると思いますよ^_^

 

 

 

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【フジモリキミカ】いろいろと常軌を逸している【金曜日はYoutube】

https://youtu.be/De55AjBNai0

 

火曜日に料理番組の話をした流れで、今日は調理系Youtuberの「谷やん」をご紹介します。

本名は「谷崎鷹人(タニサキタカヒト)」さん。テレビ東京系の「元祖!大食い王決定戦」に出演し日本代表として世界戦にチャレンジしたこともあるフードファイターの方です。ぼくも最初はテレビで谷やんを知りました。

2016年にYoutubeチャンネルを解説されてからは、主に「自分でデカ盛り料理を作って食べる」動画をメインに投稿されています(去年チャンネル登録100万人達成!)。

 

谷やんの動画のいいところは「調理がとにかく丁寧」なところ。あと「めっちゃ手間暇かける」ところ(笑)。今回ピックアップした回鍋肉の調理では豚バラブロックの下茹でから始まってますし、他にもカレーをスパイスから作ったり、豚骨からスープ取ってラーメン作ったり、最近ではデミグラスソースを4日もかけて作って煮込みハンバーグにしてました。

うん、こうやって列挙するとなかなかクレイジーですねw

 

前述の煮込みハンバーグもとても美味しそうで好きなんですが、再生時間が長めだったので導入には向かないかなーと思いまして、今回は比較的短めにさくっと見られる回鍋肉の動画。これもとても美味しそうなので定期的に再生しています。

 

そしてデカ盛りなので出来上がった画もなかなかのインパクトです。サムネイルの時点でど迫力なので、動画公開のたびに急上昇ランクに上がるほど。これだけでも見てほしい!

さらに動画内ではデカ盛り料理を堪能しまくる谷やんがとても楽しそう(そして食べ方が美しい)で、つい最後まで見てしまうのです。そして他の動画も見たくなる。いわゆる「沼」状態ですねw

実食シーンでは料理に合わせたお酒が登場するのですが(主にビール。でも谷やんはなんでも呑める様子)、そちらもけっこうな量を呑むので「それらはその身体のどこに入っていくの……?」と毎回思います。ちなみに今回紹介した動画の中では青島ビール紹興酒を使ったカクテルを飲みながら、そして漫画に出てきそうな山盛りご飯とともに大皿の回鍋肉を食べております。一度ご視聴あれ。

 

それにしても、こういう動画を見ると自分も料理できそうな気がしてくるし大食いできそうな気がしてくるから不思議ですね。実際は全然無理なのにねー←

 

 

 

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【フジモリキミカ】十数年の時を越えて【木曜日は本】

今週の1冊は島本理生さんの「ナタラージュ」です。

 

ぼくが大学生の頃に付き合っていた恋人が小説家志望で、とにかくたくさん本を読む人でした。好きな作家もいたけど、「これはどうなの?」という批判めいたことを言う作家さんもやはりいて、島本理生さんは批判する側でよく話題に上がっていました。だからというわけでもないのですが、当時のぼくはあまり読む気がしなくて、「若い女性の作家さん」という認識だけで、今日まできました。

で、たまたまブックオフで文庫版を見つけて読み始めたわけですが、なんと島本さん、ぼくと同じ1983年生まれでした。ぼくが大学生のときにこの作品に出会っているということは、20代前半から活躍されているということです。そりゃあ確かに若い。

作品の内容についても、確かにこの描写を二十歳そこそこの女性が書いたと思うととんでもないな、という印象は否めませんね。高校生のときに好きだった先生との再会から始まるストーリーとか、題材に高校演劇が使われていたりとか、着想は若手にありそうだけど、36歳のぼくが読んでみても、彼が何をもって批判していたのかはあまりわかりませんでした。それくらい興味深く読めましたね。

 

久しく恋愛ものは読んでいなかったので、恋人とのすれ違いが起きる瞬間とか、体を許すきっかけとか、そんなところでは思わずココロがちぎれるかと思ったけども(ぼくはときどき、登場人物に肩入れしすぎてしまうときがあるのです)。主人公の工藤泉には幸せになってほしいなぁ。と謎の願望を残しながら最後のページまで読み終えたところです。

 

当時、若手女流作家として注目を浴びたのは島本さんの他にもいて、金原ひとみさん(「蛇にピアス」)とか綿矢りささん(「蹴りたい背中」)とか。そしてこのどちらも、ぼくは彼の酷評を聞いていたので当時手を出さなかった作品ばかりですね(ていうか彼女たちも同世代であるならば、彼の酷評はむしろ羨望だったのではないだろうか)。近いうちに読みましょう。そしてブログにあげましょう。

 

まぁ、こういった作品との出会いは本当にめぐりあわせなので、36歳になってようやくこの作品と出会えたのも何かの意味があるんでしょう。ていうか、「読まず嫌い」のままでなくてよかったな。

このブログをきっかけとして、読みたくても読めていなかったものに少しずつ手を出していこうと思います(笑)

 

あ、あと、最後にひとつだけ。

 

ぼくは、セックスは愛情表現だと思う。ていうか、そうであってほしい、かな。

久々に恋愛ものを読んで、改めて思いました。

 

 

 

 

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